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 石原慎太郎東京都知事(Pu


石原都政


石原慎太郎海外豪華浪費旅行


石原ファマミリーと館長


石原三男・宏高(42)ぷ


石原四男・画家(40)(ぷ



05年9月14日夜料亭「吉兆」2階


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07正月朝日のスクープ

一千万都民が固唾を飲んで見守る石原都政疑惑の核心が2007年年頭に明らかにされるだ。
その核心とは言うまでもなく「新銀行東京の融資問題」と「首都総コンクリート化東京ゼネコン問題」である。
4男絵画疑惑や浪費豪遊旅行問題はほんの序の口に過ぎないことは東京都民なら女子高生でも知っている。

...

■石原慎太郎ファミリー“都政私物化”に新疑惑
週刊現代 2007.1.6-13(合併号) P39一部引用
、、、、'06年12月15日には、同部部長の大鶴基成氏の異動と、八木宏幸氏の特捜部長就任が発表された。全国紙司法担当記者が解説する。
大鶴部長は'05年9月、そして'06年9月と異動を延ばして水谷建設事件の捜査を進めてきました。まず、福島県の佐藤栄佐久前知事の逮捕に至り、そして東京電力福島第二原発の残土処理をめぐる60億円の行方、中部国際空港建設をめぐる砂利利権の捜査を進めてきた。しかし、ここへきて急浮上したのが石原ファミリーとの密接な関係です。脱税容疑で逮捕された水谷建設元会長の水谷功被告(61歳)が石原知事との関係を供述しているようです」
水谷建設と石原都知事との密接な関係を示したのが、東京・銀座の高級料亭『吉兆』を舞台とした会合である。'05年9月14日、吉兆に出向いた石原都知事と三男の宏高氏(42歳)が、元衆議院議員の糸山英太郎氏、水谷功被告と会談。そこで、石原氏側が焼酎の化粧箱に入った2000万円を"お土産"として持ち帰ったという報道もある。

 三男・宏高氏は、石原軍団の全面バックアップの中、'03年の衆院選に立候補したが、あえなく落選。'05年の「郵政選挙」でようやく初当選を果たした。この選挙に絡んで、新たな体制で挑む特捜部が、水谷建設ルートとは別に重大な関心を示す疑惑があるという。
都知事が提唱して設立させた、中小企業向け融資銀行の『新銀行東京』、特捜部はこれに注目しています。宏高氏の選挙地盤である品川区と大田区の一部に融資先企業が多い。特捜部はどのような経緯で融資がなされたかを一件一件洗っている。捜査の進展次第では、"融資と票"の関係が浮上する可能性もある。ある特捜部関係者は、『今まで特捜部が手がけたことのない、新しい事件になる可能性がある』と漏らしていました。その捜査指揮を、八木新部長が取ると見られているのです」(前出・司法担当記者)
どこまでも説明責任を果たさない

 新銀行東京は'05年4月に開業し、都は1000億円を出資したが、'06年9月期の中間決算では約154億円の赤字となった。巨額の血税を投入しながら、あえなく破綻寸前である。

 宏高氏の選挙区に陣取る共産党の黒沼良光・太田区議が言う。
「新銀行東京に関しては、われわれも大いに関心を持っています。設立当時は中小企業の活力源になる、と期待していました。しかし、融資を受けようと訪れた工場経営者は、銀行で『お宅は飲食店で言えば、せいぜいラーメン屋レベルだ』と言われたという。この辺りには多くの零細企業があるのに、そこに貸さないなら、いったいどこを融資先に考えていたのか。  銀行設立自体も急なタイミングで、私たちは宏高氏の選挙対策ではないかという疑問を持っています」

 石原宏高議員に、'05年総選挙の際、新銀行東京の融資先企業から選挙応援を受けたのか、事実関係を尋ねたところ、こう答えた。
「新銀行東京の融資先企業を把握しておりません。具体的な会社名がわかりませんと、支援を受けたかどうかもわかりません」

 一方、東京都庁都知事室に「都政の私物化」という都知事の批判に対する石原都知事のコメントを求めたが、回答はなかった。

 前宮城県知事で慶応大学教授の浅野史朗氏が言う。
「石原都知事は今回の問題についてほとんど説明をしていない。木で鼻を括ったような発言をしているだけでは、世間も納得しないでしょう。税金が使われている以上、都民が納得できるような説明をすべきです」


◆財界 2005/05/03
建設−羽田拡張工事の政策的配分でゼネコンが久々の大規模受注
羽田空港拡張工事、国土交通省
◆週刊東洋経済 2005/05/28
羽田空港再拡張「安値落札」の内実−工事費は膨張、安全は二の次?
羽田空港再拡張事業、国土交通省、ゼネコン

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あの新日本スポーツ連盟が「東京都は候補地辞退を」論文!

●8月末のオリンピック国内候補決定を目前に控えて、スポーツ愛好者の団体で唯一、東京の候補都市反対を表明し、立候補自体を要請したのが、新日本スポーツ連盟の東京都連盟でした。要請の事実が、朝日新聞その他で報道されました。

●その新日本スポーツ連盟の発行している月刊雑誌「スポーツの広場」に、都連盟事務局長の井上宣氏が、改めて東京の候補都市辞退を求める論文を掲載しています。
 井上氏は、オリンピック招致構想が浮上するはるか以前から、東京都がスポーツ関係予算を行革方針に沿って忠実に減らしてきたこと、そのためスポーツ団体にかろうじて出されていた10万円程度の大会補助金も「金がない」理由で全部カットされてきたこと、またこの7年間、昭島市に移管するため修理した多摩スポーツセンター以外はスポーツ施設予算も殆どゼロとなり、駒沢の室内競技場などはやぶれた天窓から鳩が入り込んで糞で汚れきっているなど(最近ようやく修理)を厳しく告発してきました。

●今回の論文では、都のオリンピック計画には、もともと一番大事な都民の合意を得ようとする姿勢が全くないこと、石原知事自身がオリンピックの精神を全く理解できておらず、平和と国際協調の理念に反する言動を繰り返していることなど、根本から東京のオリンピック候補としての資格に疑問を呈しています。
 そして何よりも、オリンピックを招こうとするなら、都民のスポーツ人口を広げるための大きな土台の政策に力を入れるべきと強く訴えています。


2総額8,5兆円を超えるオリンピック投資
●代表質問で紹介したオリンピック関連投資の総額です。この中には、都の負担になるものだけではなく、都が民間や国に負担させたいとしているものも入っていますが、誰が負担するかは未定となっています。

<道路>(読者からのご指摘をいただき訂正しました06・10・14)

首都高速中央環状品川線・・・・・・4000億円
首都高速中央環状新宿線・・・・・・2500億円
圏央道・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3900億円
外郭環状道路・・・・・・・・・・・・1兆3500億円
「外環の2」地上部街路・・・・・・・・6000億円
3環状道路の関連道路・・・・・・・・・700億円
高速道路「多摩・新宿線」・・・2兆2000億円
羽田空港一築地トンネル・・・・・・・・・・1兆円
環状2号線等臨海部広域道路・・7245億円

道路合計6兆9845億円 (2定より追加 9745億円)

<地下鉄>

JR駅から会場までの新たな地下鉄・2000億円
有楽町線延伸・・・・・・・・・・・・・・・・・・・450億円
 
鉄道合計2450億円 (2定より追加  450億円)

<オリンピック競技上など>

主要施設の建設(新規施設分)・・・・5000億円
競技場施設の建設(仮設など)・・・・・900億円

施設整備費 合計5900億円(2定より追加 900億円)

<その他>
市場・臨海会計用地買収・・・・・・・7000億円
朝潮運河埋め立て費用・・・・・・・・・・70億円
スタジアム地下駐車場・・・・・・・・・150億円

その他 合計7220億円(2定より追加 220億円)

合計8兆5415億円
(2定の7兆4100億円よりプラス1兆1315億円)


日本共産党  松村友昭
私は、先日、スポーツ関係者から、「最近サッカーをやっている青年が『フランスに行って、東京との違いにびっくりした。やる場所を探すなどという苦労はまったくない』との便りをくれたが、東京では、どのスポーツをやるにも場所がない、何ヶ月もまえに申し込んでも抽選で、何倍、何十倍となって場所が確保できない。
 また、利用料が年々上がっていく、東京体育館のプールはわずか2年で倍の利用料になってしまった。何とかしてほしいというのがスポーツマンの切実な願いだ」との切実な訴えを聞きました。

 あらためて、調べてみますと、現在、都内の社会体育施設数は、ヨーロッパの諸外国の都市に比べて格段と少ないばかりか、国内でも人口の割合で見ると、47都道府県中、東京は45番目。2000年から2006年の間、都内の区や市は社会体育施設数を増やしている中で、都立施設は178箇所から137箇所に、面数では427面から374面と減らしているのです。

 都教育庁のスポーツ関係予算は、1999年度の50億円余が、2005年度は17億円余に、都立体育施設運営委託費は同じ6年間に30億円余から11億6000万円余に激減し、都立施設整備費も全く見られていないという状況が明らかになりました。

Q,このように東京都のスポーツ環境の現状が、世界の諸都市ばかりか、国内との比較でも、スポーツ施設やスポーツ予算が貧弱なうえ、むしろ、石原知事になって後退させている現状について、どう認識されていますか。見解をうかがいます。

 石原知事は、第3回定例都議会の所信表明で、オリンピックに向けてのスポーツ振興として、東京大マラソンや東京国体の開催、また、旧・都立秋川高校の活用による、ハード、ソフト両面からのアスリート育成の支援策をうちだしました。
 しかし、オリンピックを言うならば、都の課題は、IOCがかかげるオリンピック原則、すなわち「スポーツを行うことは人権のひとつ」であり、「各個人はスポーツを行う機会をオリンピック精神に則りいかなる差別もなく与えられなければならない」との定めを実現し、住民を主体とした地域スポーツの発展、スポーツ振興都市づくりの土台をしっかりつくることではありませんか。
 オリンピック基金1000億円の一部を活用するだけでも思い切ったスポーツ施設の整備や振興が可能です。

 身近なスポーツ施設の整備にとって、区市町村のはたす役割は重要ですが、そのためにも東京都の支援が欠かせません。私の住む練馬区を例にとっても、光が丘のスポーツ施設や旧中央大学のグランド跡地の取得等、すべて都の財政的支援があったからこそ、今では貴重なスポーツ施設が確保されました。

 
  



築地市場の豊洲移転に続き跡地のメディアセンター構想に振り回される卸業者や場外市場の人々
●10月21日の日経新聞に下のような記事がのりました。1999年、石原知事の誕生直後に、築地市場関係者に相談も断りもなく、石原知事の意を受けた当局が突然、豊洲移転構想を発表。中卸の最大組織だった東卸組合などが激しく反発し、移転に伴う店の移転改築費用や新しいスペースの賃貸料や地代を払えない中小零細業者が多くを占める仲卸は、移転を強行すればかなり落ちこぼれが出るなどともいわれています。


●移転先の豊洲には多種多様な汚染物質による土壌汚染が発見されましたが、都は一部だけ除去した後、土盛りで封じ込める作戦。しかし、食品を扱う市場の地価に、汚染物質を永久に残したままでよいのかと疑問が寄せられ、先週には、環境問題で移転反対のデモ行進も行なわれました。


●さらに築地移転跡地については、中央区など関係者が新たな開発構想を検討中だったのに対して、今年の4月に、知事からオリンピックメイン施設の場所を臨海部に集中させるという計画の下で、築地から移転した跡地には、放送やマスコミのメディアセンターを造るという唐突な案が知事からとび出すなど、地元関係者はますます混乱しています。


●9月に知事がNHKの買取への期待を込めて発言すると、すぐに当事者のNKHがその話を全面否定しました。買い取ったら、1兆円くらいにもなるそうですから当然でしょう。


●新聞記事は、場外市場の業者達が、都が築地のメディアセンター計画を強行した場合に備えて土地売却も含め、対策をうとうとしている様子を取材しています。

「無駄な公共事業」番組

傑作(0)
2005/9/1(木) 午後 6:20 | 「無駄な公共事業」番組 |
この種の番組でもっとも問題なのは、東京の公共事業、なかでも東京都の公共事業は決して取り上げないということである。

テレビ朝日では報道ステーションが島根県と茨城県、スーパーモーニングが大阪府を取り上げている。
そして、8月29日のワイドスクランブルで再び大阪の公共事業がターゲットになった。

東京の放送局である以上、まずは東京の無駄な公共事業を取り上げるのが当然だと思うのだが、キー局にはそういう常識は通用しないらしい。

東京には無駄な公共事業は存在しないのだろうか。
そんなことはない。

参考までに累損100億円以上の第三セクターを
日経記事から引用する。
http://www.eonet.ne.jp/~0035/3sec.html

また第三セクターではないが東京都港湾局の事業でも
以下のような事実がある。
【臨海副都心会計】
東京都港湾局の事業。
上の表の臨海関連3セクの親会社的存在。
債務超過や累積損失、債務免除、都税負担はそれぞれ数千億から1兆5000億を超える規模になる。
http://www.d1.dion.ne.jp/~ymae/rinkaikaikeihatan.htm

これは、おそらく全国の自治体の事業としては最大の破綻事業である。
しかも既に、貸し手責任を求める(債権放棄を要求する)こともなく
こっそりと別の事業と統合するという形で、全額を都税負担で破綻処理済みであり、当然のことながらほとんど報道されていない。

こういう東京都の事例を放置しておいて、他の地域ばかりをやり玉に挙げるということが、はたして東京の地元局であるキー局のすることだろうか。

ちなみに大阪市交通局の事業であるフェスティバルゲートは、200億円を市が負担し、銀行が180億円の債権放棄することで決着し、新たにオリックスに運営を依頼することを公表し再建を図っている。
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/200403/news0320.html#03201
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/200410/news1001.html#10013
こちらの破綻処理と情報公開のほうがよっぽどまともである。


29日のワイドスクランブルには東京都の石原知事が出演されていたようであるが、なぜ東京都の無駄な事業を取り上げなかったのか。
何のための放送局なのか。

こういう時こそ、石原知事の「東京から日本を変える」という信念の実践を要請すべきではないのか。


それにしても、テレビ朝日が大阪の無駄なハコ物の代表として南港のゴミ処理場を、何度も取り上げているのはいささか無知すぎるだろう。

これは日本では無名だが世界的に有名なフンデルト・ヴァッサー氏(故人)最後の作品なのである。
ttp://image.blog.livedoor.jp/shichihuku1/imgs/0/c/0c4bde84.JPG
ttp://www.osaka-minkoku.info/osaka/osaka08-07.jpg

そのデザイン料が9000万円ということでリポーターが大げさに驚いていたが、ここでテレビ朝日は、ヴァッサー氏へのデザイン料を問題にすることで、ゴミ処理場そのものが無駄なものというイメージを誘導しているのである。(ヴァッサー氏のデザインであろうとなかろうとゴミ処理場は必要なものである)

個人的にはヴァッサー氏の作品を9000万円で残せるのであれば惜しくはないと思う。










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