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 石原慎太郎東京都知事(Pu

2005年9月14日夜料亭「吉兆」2


石原慎太郎都知事



石原三男・宏高自民党議員(42)


石原四男・画家(40)(ぷ



石原慎太郎海外豪華浪費旅行


石原ファミリーと館長


石原都政


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S朝06−12−29号
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去年9月14日夜、東京・銀座の高級料亭「吉兆」

疑惑の宴会が開かれた。

宴席は昨年05年9月14日夜、東京・銀座の高級料亭「吉兆」の2階で開かれた。
出席者は石原慎太郎東京都知事と三男の宏高自民党衆院議員(42)糸山英太郎氏「水谷建設」の元会長水谷功被告(61)埼玉県の石材業者T氏の5人。

S朝06−12−29号・水谷証言
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九月の総選挙直後で、宏高氏が初当選したことを祝う趣旨で、着物姿の女性がお酌をする華やかな会だった。
 発案したのは「石原知事の盟友」を自負する糸山政経塾塾長の糸山英太郎元衆院議員だが、注目は国会議員から暴力団関係者まで幅広い人脈を誇り、「平成の政商」と呼ばれる水谷被告が同席していたことである。水谷被告は、福島県談合汚職事件の端緒となった約11億円の巨額脱税事件で今年7月、東京地検特捜部に逮捕・起訴されている。
 この宴席について、石原知事は「私は糸山君を昔から知っていて、(宏高氏の)当選祝いをやろうということで会に行った」(東京新聞8日朝刊)と認めた。
宏高氏も「水谷氏とはその時が初対面。その後ああいう(脱税)事件が起きて驚いた」(赤旗日曜版10日付)と出席は認めている。

S朝06−12−29号・水谷証言
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慎太郎親子への“ウラ献金”水谷建設元会長も認めた 
[ゲンダイ]【2006年12月18日】

 石原都知事ファミリーへの「2000万円ウラ献金疑惑」で、新たな証言が出てきた。銀座の高級料亭「吉兆」の宴席に同席した水谷建設の水谷功元会長(61=脱税事件で公判中)が初めて口を開いたのだ。

 水谷建設グループは、昨年秋の総選挙で、東京3区の石原宏高議員(42)の選挙に社員を総動員、決起集会では水谷元会長が50万円の祝儀を差し出したことになっている。そして宏高議員当選から3日後の9月14日、吉兆に写真のメンバーが集まり、1000万円ずつ入った焼酎「森伊蔵」の箱2つが都知事側に渡ったとされている。

 この2000万円のうち500万円が水谷元会長の分で、会長と親しい女性が立て替えたという。

 その知人は本紙の取材に、「1000万円は都知事と親しい糸山英太郎元衆院議員が負担、残りは石材会社社長と水谷さんが500万円ずつです。水谷さんの熨斗(のし)紙をつけたお金を糸山事務所に運んだ」と答えている。

 石原親子は金銭授受をすべて否定、糸山元議員も「作り話」としているが、本当はどうなのか。同席した関係者が2000万円ウラ金を認めたのに加え、水谷元会長も18日発売の「週刊朝日」の取材で、「その話は聞いた」「(都知事は)感謝していた」などと答えている。50万円と500万円の“献金”を認識しているというのだ。

「当然、水谷元会長や関係者は、検察の事情聴取でも同じ話をしている。検察は“500万円では少なすぎる”と事件化には躊躇(ちゆうちよ)しているが、これだけ報道されると無視もできない。年明け1カ月くらいが、事件になるかどうかの分かれ目でしょう」(司法関係者)

S朝06−12−29号・水谷証言
 

 

参考・引用
週刊ポスト ・週刊現代 ・週刊朝日 ・赤旗 ・夕刊フジ ・日刊ゲンダイ・他

新潮12−21号













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