北朝鮮ミサイル猿芝居騒動の最中に
民主・小沢一郎氏秘書、
国策起訴さる!
政権交代絶対阻止のために形振り構わない野党攻撃を
強引に
検察に指示したものは一体何なのか?


検察に課された目的は財界の望む腐敗体制の絶対維持

裁判には勝てなくても、政権交代が阻止出来ればいいと考えてるんじゃないのかな。
総選挙に向けてのイメージダウン戦略の一環でしょ。

まあ、天下り官僚にとって、一番怖いのは政権交代なんだろうね。

【検事総長 の財界(体制維持)への天下り先】
 岡村泰孝  トヨタ自動車、三井物産 他
 前田宏   日本テレビ放送網 他
 松尾邦弘  トヨタ自動車他
 原田明夫  住友商事、資生堂、セイコーホールディングス他
 北島敬介  大和証券グループ、日本郵船他
 土肥孝治  関西テレビ、阪急電鉄、小松製作所、他
 吉永祐介  東京海上火災保険、ベネッセ他、

ちなみに、現在の検事総長 の天下り先予定が鹿島建設 だとか w

元自民党参議院議員であるとともに元東京地検検事で、現在弁護士をされている佐々木知子氏が、 ブログ記事「小沢秘書逮捕に思うこと」http://www.sasaki-law.com/message.html#62に

●「政治資金規正法違反は,贈収賄と違って形式犯であり,その違反による強制捜査(逮捕)は従来 1億円が基準であった。」と明記している。

● 郷原氏も指摘するが、検察が主張する「悪質性」の根拠もまったく示されていない。

●全国に政治団体は万単位で存在している。
西松建設の政治団体がダミーであると認定されるなら、 大多数の団体がダミーの認定を受けることは免れず、自民党議員事務所の大多数が摘発される可能性が高まると郷原氏は指摘する。
↑ ● 自民党議員事務所の大多数が摘発!! これがなければ国策逮捕である証明だ!
検察は自らの行為によって国策逮捕を証明したことになる。
ゲシュタポ検察庁と呼ばれるしかない!
国民、民主主義の敵である!ド腐れ自民党が警察権力を利用し、三権分立を犯して国民の代表に牙を剥いて襲いかかっているのである!
この権力の横暴、暴力に断固立ち向かい、政治を国民の手に取り返さなければならない。

郷原信郎氏(名城大教授)
検察は西松OBの政治団体は実態がなく、いわゆる「ダミー」だったと指摘する。
だが、この政治団体事務所は実在し、代表者も駐在していた。

これがダミーなら、国内に何百、何千ある政治団体の多くがダミーになる。その献金先はさらに膨大な数になる。

それなのに、小沢氏の団体のみを違反とした理由がわからない。今度の捜査は疑問だらけなのに、検察は法解釈などの説明をなにもしていない。

これでは検察がその気になれば、どんな政治家でも逮捕・起訴できることになる。
国会よりも検察の権限が上回るという恐ろしい状況だと思う。 (日刊ゲンダイ連載中「ここがおかしい小沢捜査」より)

「国家暴力の高位の装置である軍部や検察・警察は我われのために恣意的に行使される。」
軍需経済が支配する国家が国民に絶えず叩き込むのは恐怖と諦念である。
「なぜこんな不当なことを、なぜこんな疑問だらけなことを?」というのはそもそも設問が逆さまである。軍需経済が国の中枢を支配しているということは検察や警察、マスコミを「不当に」「恣意的に」「暴力的に」行使するということだ。奴らにとっては「正当で」「疑問の余地のない」当たり前の戦略なのだ。

http://critic6.blog63.fc2.com/blog-entry-40.html
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2009/03/post_0edf.html
漆間巌、大林宏、田母神俊雄。
警察と検察と軍(自衛隊)の頂点の人間たち。
こうして見ると、現在の日本がどういう国であるかがよく分かる。この現在の日本国と日本国憲法がどのような関係であるかがよく分かる。今の日本は、外形は違うが中身は戦前の大日本帝国と同じになっていて、過激な右翼のイデオロギーを内面化した人格が権力機構の頂点に立ち、彼らの理想と目標に従って統治が行われている国家である。


国民にとって国益に関係ない西松建設の献金問題より、郵政利権に絡んだ詐欺師達に よる「かんぽの宿」疑惑の方がより重要な問題だったのだが。
ttp://blo*s.yahoo.co.jp/posutoman21/47249005.html

2009年 03月 03日
小泉・竹中巨大疑獄ではなく、「小型ゼネコン西松・小沢疑惑」に乗り出した特捜部
ttp://amesei.exblo*.jp/9415013/

小沢代表の秘書逮捕前まで、世間は郵政民営化見直し・かんぽの宿疑惑が話題だった。
しかし今回の事件で一気に表舞台から遠ざかってしまった気がする。
郵政民営化の闇を隠すために、西松建設問題の捜査強化にGoが出された。(中略)これまた妄想だけれども、日本の事件捜査に米国が強い影響を与えている
とするならば(ロッキードで実証済み?)、十分に考えられるのかもしれない。
ttp://coffee-eclair.at.we*ry.info/200903/article_9.html

単に民主党攻撃ということだけではなく、かんぽ疑惑に対する目くらましという要素も大きいように 思える。
小沢氏秘書逮捕が妥当だとしたら竹中・小泉なんて郵政私物化野郎どもは市中引き回し の上、獄門、火あぶりが妥当であろう。
ttp://henrryd6.blo*24.fc2.com/blog-entry-644.html

民主党が政権を取ると、左派にひっぱられるために、左派政権を好まないアメリカがしかけたと 言う人もいる。そうかもしれないけど、しかしロッキード事件を重ねて考えてみると、やはりストップしたい 大きな案件は「かんぽの宿」なんじゃないのかね。
ttp://jinandtonic.air-nifty.com/blo*/2009/03/post-5bc7.html

小泉や安倍、麻生を飼育して来た体制にとって金融詐欺「かんぽ疑惑」に切り込まれれば、その先にどす黒く横たわる軍需利権の巨大な闇に国民が近付いてしまう、
それだけは何としても阻止しなければいけない。
小泉内閣が強行した有事法という奴隷法案をの下で北朝鮮ミサイル騒動を煽って一気に軍需経済の確立を図るプログラムが着々と進行している最中に政権交代などされては適わない。

形振り構わない検察の暴走には真っ黒い厳然たる理由が存在するのだ。
行政を飼育してきた軍需経済が司法も飼育していることなど子供でも分かる常識である。


北朝鮮ミサイルインチキ騒動と小沢一郎秘書逮捕国策事件は密接に繋がっている。

西松建設は戦前から朝鮮半島に関わっていた企業だ。
当時は東洋一と謳われた鴨緑江の水豊ダム(現在も北朝鮮電力供給の重要なダム)を建設しており、北朝鮮の土木事業に深い関わりがあった。戦後、これらの設計図を持ち帰り、現在も社内に眠っているという。もし北朝鮮が自国のインフラ整備を日本に発注すれば、受注に際して西松が優位に立つことは間違いない。


自民の岩永が 宗教団体から3000万×2回の献金受けてて迂回献金より悪質な不記載・闇献金してる。

渡した側の証言・献金団体名義の領収書・領収書と違う口座への入金記録 記載してない名簿とフルコースで揃ってるのに無捜査 しかも3月1日で3000万円分は時効成立

【政治】岩永元農水相の政治資金問題 3千万円分は3月で時効に
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1236258084/l50
犯罪があって物証があっても自民議員はスルー
これが今の日本

【自民党から立候補予定の元秘書:高橋】
  この迂回献金のシステムを構築したといわれてるのに、事情聴取されたってニュースは流れず
  岩手4区(現:小沢一郎)から出馬予定

 【民主党から立候補予定の元秘書】
  石川代議士。実名が出たうえで、特捜部から事情聴取"される"というニュースがガンガン流れまくる
  北海道11区(現:中川昭一)から出馬予定


(サン毎4−12・佐高信氏)


統一教会系靖国軍拡派からの派遣首相安倍晋三は
捜査当局から常時報告を受けていたと自慢していた事実。
自公政府と検察は一体だと自ら吹聴していたのだ。
検察は国民の血税でゴルフ、マージャン、高級クラブで遊んでる!!

「調査活動費」という名目の裏金5億円(血税)を ゴルフ、マージャン、高級クラブ等の遊興に使ってる検察を 内部告発した一人の元検察庁公安部長 三井環氏がいたが、すぐに 冤罪逮捕され、潰されてしまった。

http://kodansha.cplaza.ne.jp/broadcast/special/2003_07_02/index.html

「告発!検察裏ガネ金作り」という本で検察の悪を暴いてます。

志布志事件・三井環事件・検察裏金告発者不当逮捕事件・富山冤罪事件・長銀粉飾決算冤罪事件 検察は真っ黒 不正まみれ捏造しまくりの陰謀集団!

KSD事件:橋本龍太郎、小渕恵三、中曽根弘文、伊吹文明を始めとして、20人近くの自民党議員が迂回献金を受け取ってたことが発覚。
東京地検特捜部は誰1人立件しなかった。

日歯連事件:故橋本龍太郎、山崎拓、自見庄三郎、青木幹雄、野中広務らが日本歯科医師会から巨大ヤミ献金を受け取ったが検察は村岡兼造のみ立件。

三井環事件: 検察裏金問題告発した元検事 三井環がテレビ番組で裏金問題を語る直前に検察が逮捕

検察の犯罪=幹部一人あたり数千万円の裏金つくりを隠すためには何でもやる犯罪組織=検察

 「裁判所にとって検察庁は大事な組織。争点に踏み込めば、何でこんな事件をやったんだとなり、検察組織の犯罪である裏金問題に触れざるを得ない。検察の威信は失墜する。そうならないように配慮した。結論ありきで、有罪となる証拠をつまみ食いした判断だ」
三井環
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/081002/trl0810022205015-n1.htm





『週刊朝日』 2009年4月10日増大号
宮崎哲弥&川端幹人の週刊誌時評
中吊り倶楽部 第5談
大激論!小沢捜査は“国策捜査”か?
小沢一郎に批判的なスタンスを取り続けてきた評論家・宮崎哲弥と、
検察の天敵『噂の真相』元編集長・川端幹人がガチンコ対決
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=10288
http://s01.megalodon.jp/2009-0401-0220-29/www.excite.co.jp/News/magazine/MAG1/20090331/58/

事件の真の仕掛け人は!?

【宮崎】 川端さん、さっきから、やけに確信ありげに策謀の存在を匂わせているけど、何か確証 でもあんの?

【川端】 実はあるんだ(笑い)。まだきちんと裏取りができてないんで、話すかどうか迷ってたけど、 実はね、この事件の発端になった西松建設の外為法違反のネタを東京地検特捜部に持ち込んだのは、有名な政界フィクサーらしいんだよ。ところが、この政界フィクサーは、自民党右派に深く食い込んでいて、漆間巌官房副長官ともつながりがあるんだな。例の漆間氏の「自民党にはいかない」発言については、「警察官僚の漆間氏に検察情報がとれるわけがない。たんに目立ちたがりで発言しただけ」という見方が流れているけど、事件そのものがこのルートで仕掛けられてるとしたら、漆間氏が情報を持っていてもおかしくない。しかも、このフィクサーは、アメリカの大学への留学経験があって、アメリカ政府との深い関係も取りざたされているんだよ。もしかしたら・・・・・・。

【宮崎】 それって小沢捜査もアメリカの謀略だといいたいわけ?


鳩山氏らに「今の外交、安保政策をとるなら反米とみなす」と恫喝する、ジョセフ・ナイ。
民主党の癌である前原一派の追従振りは尋常ではない。

ジョセフ・ナイは、2000年、対日外交の指針としてリチャード・アーミテージらと超党派で作成した政策提言報告「アーミテージ・レポート」(正式名称:INSS Special Report "The United States and Japan: Advancing Toward a Mature Partnership")を作成。
2007年2月には、政策シンクタンク戦略国際問題研究所(CSIS)においてアーミテージと連名で再度超党派による政策提言報告「第二次アーミテージ・レポート」(正式名称:"The U.S.-Japan Alliance: Getting Asia Right through 2020")を作成・発表。
ナイは日本の軍需経済をアメリカ産軍体制にリンクさせるために日米同盟を英米同盟のような緊密な関係へと変化させようとする先兵論者である。

:2009/03/20(金)
岩村と佐久間

岩村は28期、東京地検特捜部長、松山地検検事正などを経て東京地検次席検事、07年10月2日から最高検刑事部長を務め、東京地検検事正に就いた。

これまで誰も逮捕されたことのない形式犯での捜査を主張したのは、岩村(週刊金曜日)。しかも、選挙を控えた微妙な時期であり、法務省的にも裁判員制度を控えた、忙しい時期に。

また、小沢の検察批判の会見などを見て岩村は、「何言ってんだぁ、やってやろうじゃないか!!!!」と激怒。闇献金6000万円の件などどうでもよくなり、小沢憎しの捜査を始めたそうだ(週刊ポスト)。

一方、佐久間は35期、刑事局公安課長、東京地検特捜部副部長などを歴任。東京地検総務部長を務め、特捜部長になった。こいつは、「国策捜査」の創始者といわていて、「体制側によって決められた答え通りの逮捕劇を演じる」のが特徴
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20090310/1236618375

なお、多くの検察関係者の天下り先は一流の名前がずらりと並ぶ。

ペーパーエリートというだけで絶大な権力を持った高級官僚、岩村や佐久間。当然の結果だけど、空気を読まない捜査、感情にまかせた捜査であり、正義なんてありません。彼らの頭の中にあるのは、検察権限をバックにした天下り先だけといっても過言ではない。

植草一秀の『知られざる真実』
2009年3月23日 (月)
「国策捜査」=「知られざる真実」への認識拡散効果
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-2240.html
@総選挙直前に野党第一党党首が狙い撃ちにされた
A秘書逮捕の容疑事実はこれまで報告書の修正で済まされてきた内容だった
B与党議員に大きな疑惑が存在するのに与党には捜査が及んでいない
C職務権限との関係では森喜朗氏、尾身幸次氏、二階俊博氏などへの政治献金の内容が
 明らかにされなければならないが、捜査が及んでいないこと
Dマスメディアが小沢氏の「収賄」や「あっせん利得」を示唆するイメージ報道を繰り返したこと、
Eマスメディアが検察批判をせずに、民主党批判を繰り返したこと
Fマスメディアが小沢民主党代表の辞任を執拗に要求していること

これらの現実を冷静に見つめると、一連の捜査と報道の性格が誰の目にも浮かび上がってくる。
麻生政権は窮地に追い込まれて、禁じ手に手を染めてしまったのではないか。
「天網恢恢疎にして漏らさず」というが、「過ぎたるは及ばざるがごとし」である。

3月24日に特捜は小沢の公設秘書を政治資金規正法の誤記載の微罪で起訴した。
有罪になろうとならなかろうと、小沢と民主党のイメージダウンを狙った検察の目的は達せられることになる。
検察は、かくも邪悪な政治目的で行動してよいのか?
今回の特捜検察の行動は歴史的な意味を持つ。これによって政権交代の芽は断たれるかもしれない。
政権交代がなされなければ、特捜の無謀逮捕は将来の歴史で断罪されるだろう。

特捜を指揮した下の名前を記憶せよ。
今回の謀略国策操作の検察ファッショ官僚ども。

検事総長     樋渡利秋
次長検事     伊藤鉄男
最高検検事    大鶴基成
東京地検検事正  岩村修二
東京地検次席   谷川恒太
東京地検特捜部長 佐久間達哉
副部長 吉田正喜
             サンデー毎日3.22号

【世論が検察に疑念を持ち小沢代表も辞任しないので検察は追い詰められている】

「ガダルカナル」化する特捜捜査(郷原・元特捜検事)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090315/189047/?P=1
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/court/1237223444

・人事異動で忙しいこの時期全国から検事の応援を頼むことは異例。検察は追い詰められている。
・西松の政治団体はOBが常駐しておりダミーと証明するのは困難。
・ダミーと証明できないと大久保秘書が西松から資金が出ていると知っていても違法ではない。
・マスコミへの情報提供はまさに「なりふり構わず」という感じだ。検察の焦りが見える。
・「迂回献金」や公共工事を巡る談合などに関する小沢氏側の新たな犯罪事実を立件できる可能性はほとんどない・・
 @「迂回献金」は、政治資金規正法上は違法ではない。
 A現時点では2006年3月以前の談合の事実はすべて時効が完成している。
 B談合構造を前提にした「口利き」などでのあっせん利得罪も時効が完成している。
 C公共工事受注とその対価としての献金を関連づけることも事実上不可能。

理解に苦しむこの時期の小沢氏秘書の逮捕
元検事・郷原信郎氏インタビュー
http://www.videonews.com/interviews/001999/000869.php

1.政治資金規正法は直接の献金者を書く事を義務づけているだけで出資者は問わない。
2.大久保秘書が企業からの迂回と知っていても違法ではない。
3.西松建設の政治団体はダミーとまでは言えない。

戦前から官僚機構は力のある政治家を排除する論理として「金権政治」を使ってきた。
星亨や原敬など、明治、大正時代に官僚と戦った政治家はみな官僚から
「金権政治家」のレッテルを貼られ、新聞に批判されて、憤った国民に暗殺された。
官僚機構が権力を脅かされると「カネのスキャンダル」を持ち出すのが昔からの常套手段なのだ。


【大谷昭宏】
秘書が逮捕された容疑は政治資金規正法違反。
今回の虚偽記載をはじめ、記載漏れや誤記載はすべての国会議員の収支報告書を 精査して行けば、数十件はあるだろうといわれている容疑だ。
こんな捜査が罷り通ったら、気に入らない党の代表は追い落として国民の意志と関わりなく検察が政治を支配することになる。

【高山智司】
公表されている表の金なので、収支報告書の訂正で済む。単なる記載ミスの話なんです。
実は、年間300件ほどの政治資金収支報告書の訂正が総務省に届けられている。
政治家は、後になって誤りが分かったら収支報告を訂正することで済ませてきた。

【鳩山由起夫】
西松建設がらみの献金に関しても、全てオモテで政治資金規正法に則って処理をしていたにもかかわらず、秘書が逮捕されるという事態が生じたことに強い疑念を禁じえない のです。しかも、ウラで即ち政治資金規正法に違反して献金を受けていた自民党の議員 には及んでいません。
例えて言うならば、自分は横断歩道を青信号で堂々と渡っていたら秘書が逮捕された。
逆に、赤信号をこっそり渡っている者にはお咎めなしだ。こんな馬鹿な話はない。
それならば、信号機を外して、(企業・団体献金の廃止)横断歩道をなくして 渡れなくするしかないではないか、と言う思いなのです。

95年に設立された西松OB政治団体から政治家が献金を受けだした時期
■自由民主党議員
・尾身幸次議員側 ・・・・・・・・・・・ '1996年〜
・加藤紘一議員側 ・・・・・・・・・・・ '1995年〜
・藤井孝男議員側 ・・・・・・・・・・・ '2001年〜

□民主党(自由党))議員
・小沢一郎議員側 ・・・・・・・・・・・ '2000年〜

小沢側より4,5年も早く献金を受けてた加藤紘一側、尾身幸次側は政治団体がダミーである事は承知してた。
ダミーでない政治団体なんてない事は誰でもわかる。

でも検察は小沢側しか捜査しない。
政治収支資金報告書に記載された「表の金」。
これまで報告書の記載修正で済んでおり、永田町の常識ではセーフ。

また、小沢は政治資金の透明化を率先してきた自負がある。
だから、普通私設秘書をあてる会計責任者に、問題が起きたとき重くなる第一秘書をあてていた。(以上、週刊文春3/19の30ページより)

そんななか、事件が起きた。これまでセーフだった軽犯罪で。

背景には旧田中派と検察の因縁がささやかれる。
つまり小沢のいた田中派と検察は因縁の仲で何度も闘ってきた。

そうした歴史がある中、地検は2年前から小沢と親しい検事を主要ポストから次々と外しはじめた。(FLASH3/24の18ページなどより)

強硬な捜査の理由は、小沢に政権が移ると、そんな小沢と検察の過去の経緯や、官僚政治打破という民主の公約もあり、自分たちの首が飛ぶ可能性がある。
(週刊朝日3/20の18ページなどより)

6000万の裏金疑惑など脇に置き、ひたすら小沢をターゲットにし、検察批判高まる。
「一種の2・26事件ではないか」(週刊朝日3/20の21ページ)など。
共同通信の調査でも、民主の国策主張に理解できるが約40%になった。

しかし検察はそんな批判など無視を決め込み、情報のリークで世論捜査を狙う。

きっこのブログに出ていた情報(3月11日)など国民の知るすべなし。
<<西松建設の前社長が、小沢からの便宜供与はなかったと証言していることが分 かった。西松の前社長は「公共工事が欲しかったので献金を続けていたが、工事を回してもらえないため、献金を続けていても無駄だと思った云々」>>
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/


【なぜか法に問われなかった例 自民党 石原大臣の「迂回献金」疑惑】

これは、石原国土交通大臣・衆議院議員が支部長を務める自民党の東京都第8選挙区支部に日歯連(日本歯科医師連盟)の献金が自民党の資金管理団体の国民政治協会、自民党本部を経由して、4回にわたり、合計4000万円(2000―02年)が交付された問題。

総選挙のない2002年に、自民党本部から支部に1000万円を交付したのは、石原議員の第8選挙区支部だけであり、党本部から4回も交付金を受けているのは石原議員の支部だけ。

「献金記載漏れ認める 石原国交相 都選管に訂正届」

石原伸晃国土交通相は14日の閣議後、2000年に自らが支部長を務める党東京第8選挙区支部に党本部から交付された1000万円を支部の政治資金収支報告書に記載していなかったことを認めた。
すでに都選挙管理委員会に訂正を届けたという。この1000万円は、日歯連から00〜02年に4回にわたって「迂回献金」された計4000万円のうちの「最初の分」。
政治資金収支報告書などによると、同支部に対する党本部からの1000万円の交付金は2000年から02年まで4回あるが、最初の2000年7月分だけ収支報告書への記載が無い。
いずれも交付直前には日歯連から国民政治協会への寄付があり、さらに同協会から党本部へ同じ金額が移動している。
自民党ならば罪を問われないのか?

秘書にどんな理由つけてタイーホしても

【企業団体献金(05〜07年度)】

 自民 99.0億円 \\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\ 
 民主  2.6億円 \\\


検察に対する多くの不信と疑惑は解決されていない。

@特捜部長の佐久間は35期、刑事局公安課長、東京地検特捜部副部長などを歴任。東京地検総務部長を務め、特捜部長。「国策捜査」の創始者といわていて、「体制側によって決められた答え通りの逮捕劇を演じる」のが特徴という疑惑
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20090310/1236618375

A「検察、自分たちの裏金つくりを揉み消し」の疑惑
「検察は自分達のウラ金作りという犯罪を隠すために、ウソの答弁をしたり指定暴力団や政治家の力を借りたりしているのです。いずれ、それが限界に達するときが来るでしょう」(元大阪高等検察庁公安部長の三井氏)
http://kodansha.cplaza.ne.jp/broadcast/special/2003_07_02/index.html

B「特捜部が証拠紛失 緑資源機構入札談合で」つまり与党の証拠隠滅には加担の疑惑
http://www.47news.jp/CN/200705/CN2007051101000814.html

C「まずは小沢秘書逮捕。その後に罪探し」の疑惑
「なぜ、この時期に、あんな微罪で逮捕したのか?」と首をかしげる、異常な捜査であることは間違いない。
http://www.the-journal.jp/contents/yamaguchi/2009/03/post_53.html

D政治収支資金報告書に記載された「表の金」。これまで報告書の記載修正で済んでいた。また、小沢は政治資金の透明化を率先してきた自負があり、普通私設秘書をあてる会計責任者に問題が起きたとき重くなる公設をあてていた。(週刊文春3/19の30ページより)。
それなのになぜという疑問。

E「特捜部は、幹部が直々に各社の司法担当記者を呼び出して、“小沢案件”の情報をリークしています。(中略)ここまでやるのは異常ですよ」(全国紙社会部記者)←FRIDAYより。
今日の会見も御用記者が検察コメントを垂れ流していたが、なぜ異常なほどの情報がリークされたのかという疑問

そのほかにもFなぜ裏献金が囁かれるなぜ自民には捜査が及ばない、Gそもそも西松の海外で作った数十億のカネはどうなった、H漆間と検事総長が同期であるという不信などなど

二階氏に献金していた西松建設は、二階氏の地元の近畿地区で、 関西の並み居るスーパーゼネコン勢をおしのけて、 【土木公共工事請負ランキング第1位(国交省発表)】を獲得している。

一中堅ゼネコンでしかない西松建設が、よその畑、関西方面で幅を利かせることが出来たのは、二階氏による「口利き」があったからに他ならない。
また他にも西松建設幹部は、「二階氏は、港湾工事やマリコンにも影響力があった。」 と証言してる。それを裏付ける証拠として、同地区での公共港湾工事請負ランクで、 【上位にランクインした受注企業18社のうち、じつに16社までが、二階氏への献金企業(国交省発表)】だった。

これは、職務権限を持つ自民党・二階氏による、「便宜供与」があったことを裏付ける重要な証拠となるものだが、漆間発言のとおり、自民党幹部は無罪放免である。
今の状況は、
【二階氏を始めとする西松絡みの自民幹部に対し、証拠隠滅・口裏合わせの猶予期間を与えている】のだ。

>西松建設は二階氏の地元、和歌山県で多くの公共工事を受注しています。
>紀の川流域下水道事業関連工事(07年に7億8540万円で契約)。新吹雪トンネル工事(04年に
>約11億円で契約)。西松建設は、国土交通省近畿地方整備局がまとめた土木工事の05〜6年度
>の公共工事の請負ランキングで1位を獲得しています。

>西松建設幹部は言います。「二階氏は、港湾工事やマリコン(海洋土木会社)にも影響力があった。」
>近畿地方整備局が公表した港湾工事の請負ランキング(04〜07年度)では、公表された18企業のうち
>14企業が二階市側への献金企業でした。保守政治協会を含めると、16企業の献金額は95年から07年
>の間に約3千万円にのぼります。
青信号(表の金)で渡っていた大久保秘書を無理矢理取り押さえ、赤信号(裏金)で渡っていた自民党代議士(二階・尾見他)は放免の露骨な国策捜査。

>海外でつくった裏金約7000万円を無届けで国内に持ち込んだとして、
>2009年1月14日、外国為替及び外国貿易法(外為法)違反容疑で、
>同社元副社長の藤巻恵次容疑者(68)=現非常勤顧問=ら4人が逮捕された。
>同社が海外の工事で捻出した「裏金は約10億円」に上るとされる。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090114/crm0901141645027-n1.htm

検察の「西松裏金」の捜査は、2月までに関係者を保釈して事実上終結している。
理由は、裏金10億円の行き先を洗ってみたが、ターゲットとしていた小沢には行き着かず、 身内の与党関係者しか出てこなかったため、捜査を棚ざらしにして取りやめたわけだ。
政敵を排除するためのなりふりかまわぬ露骨な国策捜査だ。

・麻生首相=国立病院発注の機器納入をめぐる汚職事件で、贈賄側の医療機器販売会社「ヤマト樹脂光学」(東京)から370万円の献金収受
・麻生首相=独占禁止法違反事件で排除勧告を受けた石油化学メーカー「トクヤマ」からの献金210万円も収受

麻生自民ならざっとこんなところで満足かw
・自民党古賀選対委員長=公選法違反疑惑、談合の建設会社からの献金
・自民党の亀岡偉民議員(福島1区。当選1回。町村派)『ODA贈賄企業』から1億円収受
・太田前農水相=架空事務所経費疑惑(4828万円)
・河村官房長官=架空事務所経費疑惑(2200万円)、談合摘発企業から寄付…7法人410万円
・福井照元農政務官(自民党・高知1区)=架空事務所経費疑惑(1124万円)
・自民党の丸川珠代議員=架空事務所疑惑(1100万円)
・山本一太副大臣=補助金支給の会社からの違法献金収受
・塩崎元官房長官(自民党・愛媛1区)=ウナギ偽装会社から142万円の献金収受
・石原伸晃幹事長代理=贈賄・脱税・指名停止企業からの献金収受
・佐藤勉国家公安委員長=選挙違反告白、迂回献金疑惑
・小渕優子大臣=公正取引委員会の立ち入り検査を受けた日本道路興運から304万円の献金収受、
 指名停止5社から736万円の献金収受等
・中川昭一財務相=建設業法違反の違反建設業者から100万円の献金収受
・塩谷文科相=国から補助金を交付されている光学機器メーカー「浜松ホトニクス」から、
 2007年1月に550万円の献金収受(政治資金規正法違反)
・中曽根外相=排除勧告の企業から125万円の献金収受
・野田聖子消費者担当相=独禁法違反企業から21万円の献金収受
・丹羽元厚労相=旧防衛施設庁の官製談合事件で
 指名停止処分を受けた中堅ゼネコン「りんかい日産建設」(東京)から20万円の献金収受
・岩永峯一元農水相 宗教法人からの6千万円献金隠し 政治資金収支報告書に記載せず

秘書逮捕など一人もない罠ぁw

【なぜか法に問われなかった例 自民党 石原大臣の「迂回献金」疑惑】

これは、石原国土交通大臣・衆議院議員が支部長を務める自民党の東京都第8選挙区支部に日歯連(日本歯科医師連盟)の献金が自民党の資金管理団体の国民政治協会、自民党本部を経由して、4回にわたり、合計4000万円(2000―02年)が交付された問題。

総選挙のない2002年に、自民党本部から支部に1000万円を交付したのは、石原議員の第8選挙区支部だけであり、党本部から4回も交付金を受けているのは石原議員の支部だけ。

「献金記載漏れ認める 石原国交相 都選管に訂正届」

石原伸晃国土交通相は14日の閣議後、2000年に自らが支部長を務める党東京第8選挙区支部に党本部から交付された1000万円を支部の政治資金収支報告書に記載していなかったことを認めた。
すでに都選挙管理委員会に訂正を届けたという。この1000万円は、日歯連から00〜02年に4回にわたって「迂回献金」された計4000万円のうちの「最初の分」。
政治資金収支報告書などによると、同支部に対する党本部からの1000万円の交付金は2000年から02年まで4回あるが、最初の2000年7月分だけ収支報告書への記載が無い。
いずれも交付直前には日歯連から国民政治協会への寄付があり、さらに同協会から党本部へ同じ金額が移動している。
自民党ならば罪を問われない

【麻生政治資金の金の流れ=異常な企業献金、年間3億円!】
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-08-08/2008080815_01_0.jpg

麻生太郎の政治団体は、なんと16団体

■麻生太郎の汚い政治献金集め

「自民党福岡県第八選挙区支部」(本人が代表)や
資金管理団体「素淮(そわい)会」を始め
全国で16団体も有り。その収入は2006年度だけで約6億6千万円に上る
地方毎に支援企業が政治団体を作り
早い話が16の財布を持っている事になる。
例えば麻生氏の政治団体の一つ「麻生太郎先生を囲む会」(大阪府)
この連絡先は、麻生ラファージュセメント社。
会計責任者を務めるのは、同社の社員。
麻生の金集めは麻生グループ企業内に政治団体の事務所を置き企業ぐるみでの資金集め!
そして16個の財布で複雑にお金をやり取りしています。
01年1月に閣議決定された大臣規範には
「国務大臣等の公職にある者としての清廉さを保持し、政治と行政への国民の信頼を確保する」として
「政治資金の調達を目的とするパーティで、国民の疑惑を招きかねないような大規模なものの開催は自粛する」と規範を定めていますが。
6年5月には都内の高級ホテルでパーティを開催、一晩で稼いだ資金8千万円超しかも原価はわずかに500万。
「九州素淮(そわい)会」も一晩で6820万円をパーティで集めた。
政治資金収支報告書を見ると「勉強会」と言う名目で年間170回の飲み食いが記載されている、2日に一回は通った計算になります。こうして飲み食いに使った合計金額は素淮(そわい)会だけで、約3460万円

政治資金規制法違反 補助金受給の109企業・団体、自民に献金 計7億円

 国から補助金の交付決定を受けた109の企業・団体が06年、自民党の政治資金団体 「国民政治協会」に、計7億8000万円を献金していた。同協会の企業・団体献金の総額27億9903万円の 4分の1以上。献金企業・団体が交付決定を受けた補助額は判明分だけで280億円。 政治資金規正法は、補助金を受けている法人からの政治献金を原則禁じているが、多くの企業・ 団体が「規正法の例外に当たる」と主張している。
★大手石油関連会社でつくる業界団体「石油連盟」は、経産省から06年度上半期だけで
計約40億円の補助金の交付決定を受ける一方、協会に計8000万円を寄付していた。だが、 同連盟は法人格のない任意団体のため規正法の対象から外れ、補助金にも「利益を伴わない」と 主張している。自民党は「企業からの寄付はすべて国民政治協会が受け、個別の寄付については 承知していないが、法律の範囲内で適正に処理しているものと理解している」と説明。
国民政治協会「個別の企業の経済活動について逐一把握することは社会通念上、不可能だ」
★トヨタ自動車は、設備投資に経済産業省から1億円余りの交付決定を受けた。
★松下電器産業も、経産省から約7500万円の交付決定を受けた。
★総務省政治資金課の担当者「規正法の中でも最も解釈が難しい」
同課には時折、寄付前の企業から違法かどうか見解を尋ねる電話が入る。だが、「補助金の要綱の 検討や、交付官庁や法務省への問い合わせなどで判断に2カ月程かかる」と告げると、結論を 待たない企業がほとんどだという。
違反すると3年以下の禁固または50万円以下の罰金が科せられる。しかし、改正から30年余り たっても「この罰則が適用された例は聞いたことがない」と総務省や専門家らは口をそろえる。
抜け道はまだある。政治資金パーティー券の購入には、この規制は適用されない。国から補助金を 受けるJA全中とJA全農が06年、JA関連政治団体のパーティー券計3300万円分を購入。
その資金が07年の参院選で初当選した全中出身の自民議員の党支部に全額寄付されていた。xx

腐敗体制維持のためにはマスコミも司法も最早何でもありのデタラメ報道と「インチキリーク」

小沢氏秘書の弁護人、報道機関へのコメント公表
2009年3月27日
 準大手ゼネコン「西松建設」から民主党の小沢代表の資金管理団体「陸山会」への違法献金事件で、小沢代表の公設第1秘書と陸山会の会計責任者を兼ねる大久保隆規(たかのり)被告(47)=政治資金規正法違反(虚偽記載など)の罪で起訴=の弁護人が27日、報道機関に対するコメントを公表した。コメント全文は以下の通り。

 「大久保隆規氏の起訴後、新聞、テレビ等において、同氏が政治資金規正法違反に係る起訴事実について、その大筋を認めている等の報道がなされているところですが、同氏の弁護人らの認識は全く異なっております。この点について、検察庁が前記の報道内容に沿った事実を公表することなどあり得ないことから、誤解に基づく報道ではないかと考えております。公判に向けて予断を排除するためにも、今後は、十分な取材に基づき、客観的かつ公正な報道を行っていただきますよう申し入れます」

2009年2月17日 (火) 植草一秀の『知られざる真実』
「かんぽの宿」不正売却の新事実が判明
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-59b4.html
すでに多くの方が紹介されているが、2月15日のTBS番組「時事放談」で、野中広務氏と鳩山邦夫氏が 極めて重要な発言を示した。私は放送を見逃したが、天木直人氏が概要を紹介してくださった。2月14日の同局番組「ニュースキャスター」と好対照を示した。

以下は天木氏のブログからの引用である。
「今朝早朝に流されたTBS系時事放談は野中広務と鳩山邦夫がゲストだった。その中で両者は驚くべき率直さで 次の三点を国民の前で明言した。

1.小泉発言は「かんぽの宿」疑惑の追及が自分に向かってくる事を恐れた目くらまし発言だ。
2.「かんぽの宿」疑惑を追及している内に、小泉・竹中構造改革は米国金融資本に日本を売り渡した事がわかった。
3.日本のメディアは小泉・竹中売国奴構造改革に加担し、疑惑を必死に隠そうとしている。政局報道に矮小化しようとしている。

この三点セットこそ、これまで様々な人々がネット上で指摘してきたことだ。素人が何を言っても国民はそれを信じない。
しかし裏を知り尽くした元自民党政治家と、現職の政権政党閣僚の口からこのいかさまが発せられ、全国の国民に流されたのだ。

この番組はユーチューブで繰り返し、繰り返し流され、何も気づかない多くの国民が知るようになればいい。
国民の覚醒によって、日本は崩壊のがけっぷちから、まだ救われる可能性が残っている。」
(ここまで引用)


野中氏が「かんぽ問題」を斬る 小泉氏の発言は目眩ましか?(TBS時事放談)
http://www.youtube.com/watch?v=1Yb479lBwHQ&feature=channel_page

今回の西松建設のケースとおんなじで、日本歯科医師会から献金を渡すと違法になっちゃうから、日本歯科医師会は傘下の政治団体である「日本歯科医師連盟(日歯連)」を迂回されて、それで山崎拓を始めとした自民党の5人に数千万円の献金をしてるのだ。
だけど、この事件を捜査してた東京地検特捜部は、動かぬ証拠がマウンテンな上に、この献金の見返りとして、自民党が、国民の医療費負担額を大幅に引き上げたことまで分かっていながら、見て見ぬフリをして立件を見送ったのだ。

この件に関して、東京新聞取材班の「自民党迂回献金システムの闇/日歯連事件の真相」の解説には、「日歯連による橋本龍太郎への1億円ヤミ献金事件や山崎拓への迂回献金疑惑など、特定の政治家への賄賂を正当化する手段が迂回献金である。
これは政治資金規正法を悪用した巨大な集金システムでもある。
政治家や日歯連は迂回献金を利用し、税金や医療制度改革を私益に変えてきた。
政界を震撼させた日歯連事件は、腐敗した自民党と医療業界の利権構造だ。」って書かれてる。皆さん、どう思う?これほど悪質なケースを見て見ぬフリした東京地検特捜部が、何で今回の西松建設の事件では、サクサクと小沢一郎の秘書を逮捕するワケ?

‥‥そんなワケで、自民党による迂回献金事件は、まだまだ他にも数えきれないほどある。
有名なとこでは、KSD事件があるけど、この時は、橋本龍太郎、小渕恵三、中曽根弘文、伊吹文明を始めとして、20人近くの自民党議員が迂回献金を受け取ってたことが発覚したのに、東京地検特捜部は誰1人立件しなかった。
さらには、その前にKSDから1500万円も受け取ってた額賀福志郎も、受け取った裏金を返還しただけでチャラになった。
改革クラブ代表の渡辺秀央にしても、自民党時代に、ゼネコン大手の「鹿島」から4000万円もの迂回献金を受け取ってたのに、東京地検特捜部はスルーしちゃった。ちなみに、この渡辺秀央って、今回の西松建設の事件でも、200万円受け取ってるんだよ。
でも、やっぱり、東京地検特捜部はスルーしちゃうみたいだ。
ようするに、自民党の政治家ならパチンコを打って換金しても逮捕されないけど、野党の議員がパチンコを打って換金すると逮捕されちゃうってワケで、これは、自民党とパチンコ屋とがグルになってることの何よりの証拠だと思う今日この頃なのだ。

(田中派)田中角栄 逮捕    ロッキード事件 (←東京地検特捜部)
(田中派)竹下登  失脚     リクルート事件  (←東京地検特捜部)
(田中派)金丸信  失脚逮捕  佐川急便献金・脱税 (←東京地検特捜部&国税) 
(田中派)中村喜四郎 逮捕   ゼネコン汚職   (←東京地検特捜部)
(田中派)小渕恵三(急死)    (←ミステリー)
(田中派)鈴木宗男  逮捕    斡旋収賄     (←東京地検特捜部)
(田中派)橋本龍太郎 議員辞職  日歯連贈賄事件 (←東京地検特捜部)
(田中派)小沢一郎       西松不正献金事件 (←東京地検特捜部)
(田中派)二階俊博       西松不正献金事件 (←東京地検特捜部)

(清和会)岸信介     安泰
(清和会)福田赳夫    安泰
(清和会)安倍晋太郎  安泰
(清和会)森 喜朗     安泰
(清和会)三塚 博    安泰
(清和会)塩川正十郎  安泰
(清和会)小泉純一郎  安泰
(清和会)尾身幸次   安泰
(清和会)伊藤公介   安泰  

2009年 03月 03日
竹中疑獄ではなく、「小沢疑獄」に乗り出した特捜部
ttp://amesei.exblo*.jp/9415013/

検察とは言っても、これまで多くの「国策捜査」に手を染めてきたことを知っている国民は、 今や誰も、検察なるものを「正義の味方」とは思っていない。むしろ、自民党や官邸の、 あるい米国政府権力の意のままに動く怪しい権力機構、ないしは暴力装置と思っている。
■日本の検察は「後進国並み」?
ttp://d.hat*na.ne.jp/dokuhebiniki/20090305
:2009/03/28(土)
新聞とNHKの「大久保容疑者容疑の一部を認める」との報道は全くのガセだった事がはっきりした。
ほんとうに検察とマスゴミの報道ぶりは酷すぎる。
公権力が露骨な情報操作による情報隠匿という大罪を犯していると言っても過言ではない。

「秘書がウソを認めた"報道"は、事実と異なる」と弁護人…起訴事実は否認中だった!

小沢一郎民主党代表の資金管理団体「陸山会」が西松建設から違法献金を受けたとされる事件で、
会計責任者の公設第一秘書大久保隆規被告(47)=政治資金規正法違反罪で起訴=の弁護人が
27日、「大久保被告が起訴事実について、大筋を認めている報道がなされているが、弁護人らの
認識は全く異なっている」と、小沢氏会見直後のリーク情報とは正反するコメントを発表した。

同被告は逮捕当初から、「政治資金収支報告書の虚偽記入には当たらない」などと一貫して主張しており、起訴事実についても否定しているという。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009032700852
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090327-00000122-jij-pol


(腐敗利権体制維持に狂奔するマスコミ・司法・政府)
産経新聞は3月22日、
【民主党解剖】第二部(1)「小沢ショック 不満蓄積も不気味な静寂 動けぬ反小沢」と題する記事を掲載した。

このなかに以下の記述がある。

「13日には、新党日本代表の田中康夫が宿泊先のホテルに小沢を訪ね、かつて小沢の政治構想力を絶賛し、親身になって助言していた
文芸評論家の江藤淳(故人)のコラムを手渡した。小沢はほおを緩めて紙をめくり、こう語った。
 「懐かしいなあ。江藤さんは本当にボクを支援してくれた。後で改めて読んでみるよ」
  コラムは、江藤が産経新聞(平成9年3月3日付)に書いた「帰りなん、いざ 小沢一郎君に与う」。新進党の運営に苦慮する小沢に対し、
いったん議員辞職して故郷の岩手県水沢市(現奥州市)に戻り、他日の再起を促した檄文(げきぶん)だ。田中の訪問はあくまで激励目的
だったが、意図せぬ皮肉なプレゼントとなったようだ。」
(ここまで引用)

 この記事を読むと、田中康夫氏が、小沢代表に代表辞任を促したように読み取れる。
 ところが、当事者の田中氏から私に一通のメールが届いた。
 メールには以下のように記述されていた。
「御存知のように、今朝の「産経」が小生と小沢氏の懇談に関して、「空想」記事を掲載しています(苦笑)。
「産経」は、小沢氏には手渡していない「産経」のコラムを、小生に確認もしない儘、さも手渡したかのように報じた訳です。
因みに、小沢氏に手渡したのは、「諸君」93年1月号と「Voice」91年1月号に掲載された原稿と対談。前者のタイトルは「それでも『小沢』に
期待する」後者のタイトルは「政治家の志とは何か 激変する内外政局に果敢に対処する若き領袖の情熱」
です。」
(ここまで引用)

 つまり、田中氏の説明が真実だとすれば、産経新聞は「捏造」記事を掲載したことになる
捏造」が真実だとすると重大な問題だ。

ニッカンスポーツ 【大谷昭宏】「フラッシュアップ」 A / @・A

その密室の中で、検察は今回の事案を「看過しえない悪質なもの」としながら、その悪質性は公判で明らかに するした。これは事件を伸ばすことができず、虚偽記載という“微罪起訴”となったことへの批判を意識したもの だろう。だけどこれもずるい。悪質という以上、虚偽記載された金銭が、例えば工事を受注させてやった、ある いは入札に参加させてやった見返りといったあっせん収賄罪、あっせん利得罪に当たるものでなければならない。
ところが今回の泥縄式の捜査では、ことごとく壁にぶつかってしまって立件できなかった。そこで「悪質」とした のである

だが検察が公表すべきは「罪となる事実」についてだけのはずだ。それもないのに悪質と決め付けることは許さ れない。これは窃盗容疑も立証できなかったくせに、あちこちで「あいつの持っているカネは泥棒したカネの ような気がしてならない」と言って回るようなものだ。そんなことされたら市民はたまったもんじゃない

ところが何をとち狂ったのか、秘書起訴と同時に、民主党の中から小沢おろしの声が沛然(はいぜん)と沸き 上がっている。これから政権を担おうとする政党が国民を拘束することができる検察を精査できなくてどうするんだ

イチロー選手が決めて実力をまざまざと見せ付けた日本野球。それに比べて、一郎を取り巻く政治と司法のなんとお粗末なことよ


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